第1会場での発表について

私が若い頃,ドイツのウルム大学に留学していた際,Hans G Beger教授から次のように教えられました.
「プレゼンテーションは聴衆の目を見て行いなさい.文章を読むよりも100倍伝わります.」
この教えを元に,本総会の第1会場では,この理念を具現化したいと考えています.
先生方には少しご負担をおかけしますが,会場レイアウトを大きく変更し,米国アップルのスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンテーションスタイルをイメージした新しい形式を採用します.

具体的には,以下の通りです:

マイクはヘッドセットタイプをご用意します.(座長の先生には座長席にハンドマイクをご用意します).
舞台の中央に立っていただき,聴衆と直接向き合いながらご発表いただきます.
スライドは発表者の足元に投影し,発表者ツールもご利用いただけるように設定します.
スライド操作はリモコンをご用意しますので,自由に操作していただけます.
※第1会場・第2会場・第3会場のみの仕様です.全会場ではございません.
※ビデオ操作,ポインター操作などはできません.ご了承ください.

新たな試みであり,ご準備に少し工夫が必要かもしれませんが,このコンセプトにぜひワクワクしながらご参加いただければ幸いです.
皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます.

比企直樹

新しい形式の第1会場イメージ

■ スティーブ・ジョブズスタイルのプレゼンテーションで,聴衆の顔を見て話しかけるような講演を
■ 視覚に訴えかけ,おのずと引き込まれる講演を